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仕事を知る
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法面工事とは
「法面(のりめん)」とは、山や土手、道路などの斜面のこと。自然の地形や地盤の状態に合わせて斜面を人工的に作ったり整えたりした斜面を「法面」といいます。たとえば山を削って作った道路の横の斜面、河川や池の土手の斜面、トンネルや橋の近くの斜面など、みなさんの身近なさまざまな場所に法面は存在します。法面工事は、コンクリートで固めたり植物を植えたりすることで、土砂崩れや地すべりを防ぎ、みなさんの安全を守る重要な役割を果たしています。法面は保護する範囲や斜面の状態によってさまざまな工法があります。
突然の土砂崩れから家族の暮らしや子どもたちの笑顔を守る。予想外の豪雨が襲っても、人々の命や生活が奪われないように支える。法面工事は、自然がもたらす力強さと怖さの両方に寄り添いながら、災害のリスクを減らし、安心して暮らせる地域を築くための大切な備えでもあります。
地域に住む人たちの「安心」と「未来」を支え、自然災害が怖くない社会を創る。それが私たち明和工業の使命です。