WORK
仕事を知る
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建設業とは
明和工業のメイン事業である法面工事は、いわゆる土木工事の一つです。
法面工事の説明の前に、土木と建築について紹介します。
「土木」とは道路や橋などのインフラをつくったり、
自然災害を防ぐための工事を行ったりするのが主な仕事。
「建築」は学校や住宅、ビルなどの建築物を建てるのが主な仕事。
そして、「土木」と「建築」を合わせたものを「建設業」と呼んでいます。
どちらも私たちが豊かで安全な暮らしを送るために欠かせない仕事で、
工事は大規模なものが多く、現場監督や職人をはじめ、
多くのプロフェッショナルが携わっています。
2010年度の41兆円から2024年度には73兆円へと建設投資は毎年大きく伸びています。また、新規工事だけでなく、全国に老朽化が進んでいるインフラ構造物も多く存在し、そのリニューアル工事や修繕も増えていくことが予想されるため、土木の需要は今後ますます高まっていくことが予想されています。
※国土交通省「令和6年度建設投資見通し」より
需要が増える一方で、建設業に従事する人は減少傾向。労働力が絶対的に不足するため、これからどんどん価値が高まっていきます。また、技能者においては60歳以上が全体の26%であるのに対し、29歳以下は12%と高齢化がかなり進んでいるため、若手職人にとっては大チャンスです!
※総務省「労働力調査」より